2017年7月26日水曜日

榎本武揚と北垣国道







               お申し込みはこちら









木田金次郎としりべしの画家たち



【講座内容】
 有島武郎の「生れ出づる悩み」が誕生して来年で100年になります。この小説のモデルとなった木田金次郎は画家として、その後どう歩んだのでしょう。また、木田の指導を受けた西村計雄、西村と級友であった小川原脩は、それぞれ故郷を離れ、どのような作品を描いていたのでしょう。今、故郷の地に美術館のある三人の画家たちの思いをたどりながら作品を味わいます。



    第1回 10月5日(木) 14:00~16:00
    木田金次郎(岩内町) ~生まれ出づる悩みのモデルは~
             講師:北海道立文学館 主任学芸員 苫名 直子

    第2回 10月12日(木) 14:00~16:00
    木田金次郎(岩内町) ~故郷の地を描いて~
             講師:木田金次郎美術館 学芸員 岡部 卓

    第3回 10月19日(木) 14:00~16:00
    西村計雄(共和町) ~半世紀近くをパリで~
             講師:西村計雄記念美術館 学芸員 磯崎 亜矢子

    第4回 10月26日(木) 14:00~16:00
    小川原脩(倶知安町) ~前衛画家からの転機は~
             講師:小川原脩記念美術館 学芸員 沼田 絵美


地図から読み解く北海道3偉人


    開講日:平成29年10月4日~10月25日 毎週水曜日 全4回
    時 間:14:00~16:00
    場 所:ちえりあ 2階 中研修室1
    定 員:30名
    受講料:3,600円

    講 師: 山の手博物館 理事 打田 元輝

    第1講 10月  4日(水)  伊能 忠敬 ~東蝦夷を測る~
    第2講 10月11日(水)  間宮 林蔵   ~西蝦夷を測る~
    第3講 10月18日(水)  松浦 武四郎  ~蝦夷地名をつける~
    第4講 10月25日(水)  蝦夷地の探検と地図 ~全国から集める~


【講座内容】
 北海道命名150年を記念し、西暦1800年の伊能忠敬の松前上陸と間宮林蔵との出会いや、  松浦武四郎の北海道命名などを、彼らの作った実際の地図等から読み解きます。
 講師には、各地にある伊能図などを「インターネットでみる蝦夷地の古地図」としてまとめた  山の手博物館の打田元輝氏に実際の地図を基に解説いただきます。



2017年3月9日木曜日

明治維新と北海道開拓

~開拓期の光と影、近代化の波動~

講 座 内 容

  北海道は、かつて蝦夷地(えぞち)と呼ばれ、13世紀頃から本州の江戸時代にかけては
           先住民アイヌ民族独特の文化の時代が続いた。
        明治2年(1869)、箱館戦争が終わると新政府は蝦夷地を北海道と改名し、開拓使を設置。
北海道の開発に着手した。現在、北海道は人口194万人余りの政令指定都市札幌を擁する
           までに発展したが、その開拓者の苦労と光と影の歴史をみなさんと垣間見ませんか?

日 時 : 平成29年 5月17日~6月7日 毎週水曜日 
          14:00~16:00

場 所 : 札幌市生涯学習センターちえりあ 2階 中研修室2

受講料 : 3,600円 【全4回講座】  定 員:30名

講 師 : 元北海道開拓記念館学芸部長   関 秀志
       北海道博物館学芸主査     三浦 泰之
       月形樺戸博物館名誉館長    櫻庭 誠二



第1回  5月 17日(水)  天地を求めて北海道へ        講師
                 ~多様な移民と開拓の苦労~    関  秀志

第2回   5月  24日(水)  開拓移民と木の文化         講師
                 ~生活を支えた木の民具~     関  秀志
  
第3回   5月  31日(水) お雇い外国人と北海道開拓      講師
                 ~欧米文化の移入~         三浦 泰之
 
第4回   6月    7日(水)  囚人労働と北海道開拓        講師
                  ~月形樺戸集治監~        櫻庭 誠二
   

申し込み締切  3月25日

終講しました












2017年3月6日月曜日

はじめての川柳

~五七五で生活に潤いを~


川柳はいま、若い人を含め、一般の人々に広く浸透してきました。日常生活の中で生まれた喜怒哀楽を五・七・五で表現するところに川柳の楽しさや魅力があります。
見たもの、感じたことを優しく、温かく、時に鋭く詠んだりしてみませんか。脳のトレーニングにも最適です。
易しく、笑いあふれる楽しい講座です。

講師川柳あきあじ吟社 代表 橋爪まさのり  

開講日:5月18日~6月8日 毎週木曜日 

◆ 時間:14:00~16:00

◆ 場所:ちえりあ  2階 中研修室      

◆ 受講料:3,600円

3月25日 申し込み締め切り


1回目  5/18(木) 川柳の楽しみ方
      ~川柳の歴史、俳句との違い~

2 回目 5/25(木) 川柳の作り方(1)
      ~川柳は人間を詠む~

3回目  6/1(木) 川柳の鑑賞
      ~よい川柳とは、擬人法や比喩等~

4 回目 6/8(木) 川柳の作り方(2)
      ~表現、推敲の大切さ~



終講しました









歌って楽しく、脳トレしよう!

~ アコーディオンの響きにのって ~

おなかの底から声を出すことは内臓機能を高め、気分転換、ストレス解消に効果があると言われています。
この講座は、アコーディオンの旋律に乗って、楽しかった懐かしい歌、ちょっぴり悲しかった青春時代の歌、
各地を旅する気分になれるご当地ソングなどを歌います。

日 時:平成29年6月2日~6月23日
    毎週金曜  10:00~12:00

場 所:札幌市生涯学習センター(ちえりあ) 5階 映像スタジオ

受講料:3,600円[全4回] 定員:30名    4月25日申し込み締め切り

 講   師: うたごえ便 よりみち  代表 石澤 佳子

日 程

第1回 6/ 2 童謡唱歌・外国の歌で、思い出のあの頃へ

第2回 6/ 9 ご当地ソングで各地をめぐろう

第3回 6/16 歌って笑ってちょっぴり泣いて、スッキリしよう

第4回 6/23 青春ソングで、あの頃にタイムスリップ


終講しました

2017年3月3日金曜日

歩く・見る・遊ぶ! 札幌再発見



講座内容


 道庁赤れんがから創成川まで歩き、さっぽろ発展の足跡を見たり、中島公園や豊平館の歴史を学んだり、大人世代に生活の張りと豊かさを与え、あまりお金を使わずに楽しめる街のおもしろい情報を紹介します。歩いて、見て、遊んで自分に合った楽しみ方を見つけましょう。

 きっと、あなたに新たな世界が広がり、人生を豊かにするでしょう。



        第1回 5月13日(土) 古地図から探るさっぽろの名所・旧跡

                        講師:株式会社あるた出版

                             「O.tone」デスク 和田 哲

        第2回 5月20日(土) 現地学習 古地図を片手にブラ歩き (道庁赤れんが集合)

                        講師:株式会社あるた出版

                             「O.tone」デスク 和田 哲

        第3回 5月27日(土) さっぽろ再発見(中島公園と豊平館)

                        講師:札幌市市民文化局文化部文化財課

                             文化財保護指導員 松岡 洋一

        第4回 6月 3日(土) のんびり過ごす北海道・札幌の歩き方

                        講師:株式会社えんれいしゃ

                             「北海道生活」編集長 八木由起子





終講しました